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業界随一の精密機械を作っている誇り

高い技術と開発力の裏に高い営業力

新亜光学工業は常に新しい技術を開発する努力をしています。しかし、自社だけの発想で開発するのには限界があります。常にお客様からのニーズにどのように答えるかを営業力を使って収集し、それを形にしていくには新しい技術が必要です。
そのヒントやインスパイアは、競合他社や海外の会社との頻繁なやり取りから生まれます。
というのも、新亜光学工業は早くから中国を初めに多くの海外の会社との取引をしています。国内だけの取引ではありませんので、外国語の出来る営業マンが沢山いるのです。言葉も文化も違う海外と円滑なコミュニケーションを取るために、日々、勉強を怠っていません。
自ら技術と開発は出来なくても、必要な新しい情報を持ってくることの出来る高い営業力は、まさに会社の理念を理解した努力のたまものと言えましょう。

現在も特許出願中

光学業界で様々な特許を取ってきた新亜光学工業ですが、現在でもオートアイリスの分野において特許を出願中です。
。特許は各国において取るものですので、例えば日本のみで特許が通ったとしても他の国で特許が通らなければ、新亜光学工業が生み出した技術を他国の企業が勝手に使っても法的には問題がありません。
そこで、新亜光学工業では自らの技術を、日本、米国、韓国、中国、EUに申請しています。
この特許申請が通れば、同じ技術を使った製品を特許申請から20年間他社は作ることが出来ません。ただし20年後にはその技術を使う事が出来るようになりますが、その頃にはすでに新亜光学工業は更に上を行く技術を生み出し新しく特許申請をしている事でしょう。


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