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業界をけん引する技術と開発力

職人技を持つ開発と技術者たち

現代はカメラにあふれています。SNSはもちろん、防犯カメラ、趣味用の高額なレンズを搭載したカメラ。果ては宇宙を研究するようなカメラ!様々なニーズがあります。
ニーズに応えたい新亜光学工業は、どのような仕組みにしたらお客様の手に届くようになるのかを考えます。SNSにのせる写真を撮るためのスマホのカメラ機能だったら、あまりにも高額なものは売れません。
手のひらに収まるスマホ、更に、そのスマホに収まる光学レンズユニットを作る技術を日々研究開発をしています。
もっと小さなネジが必要かもしれませんし、もっと小さな歯車が必要かもしれません。
一ミリにも満たないそれらの部品を、金型から、つまり手作業で作る技術が新亜光学工業にはあります。
光学顕微鏡をのぞいて、それらの部品の金型を寸分の狂いなく作り上げる職人技を持つ開発・技術者たちが居ます。

業界トップクラスの研究者たち

90年代後半、新亜光学工業は時代にニーズに応え、携帯電話の中に入れることの出来る小さなカメラを作りだしました。当時カメラと言えば、携帯電話とは全く別物でした。
写真を撮るにはデジカメが主流で、その小型化に業界が乗り出している時代でした。その時代に、携帯の機能にカメラが付くことは市場にとってとても衝撃のあるものだったのです。最初は画素数の荒いものでしたが、携帯の進化に合わせカメラの機能もどんどん進化をしていきます。その開発の先駆者は新亜光学工業の研究者たちでした。
現在では、携帯からスマホへと移り変わり、そのカメラ機能は更に進化をしています。
時代とともに変わるカメラへのニーズ。そのどれにも応えようと新亜光学工業はしています。
現在では、時代のニーズに合わせて防犯カメラの光学レンズユニットにも力を入れています。どのような時間帯であっても鮮明に映る技術を特許申請しています。


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